季節の花/ハクウンボク、大手毬、ユリの木、ニセアカシア、ハマナス、棕櫚、ペレニアルフラックス

20180429

久しぶりに智光山公園にウォーキングに行きました。気持ちよかった。
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色々な花が咲き始めていました。

【白雲木 ハクウンボク】
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ハクウンボク(白雲木、学名:Styrax obassia )はエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。別名、オオバヂシャ、オオバジシャ
花期は5-6月。枝先に垂れ下がった、長さ8-17cmになる総状花序をだし、白色の花を20個ほど下向きにつける。小花柄は長さ7-10mmある。萼はコップ状になり、縁に5歯があり、星状毛が密生する。花冠は長さ17-19mmで、5深裂し、花冠裂片は花冠筒部より長い。雄蕊は10個あり、花冠筒部に着生し、花糸は無毛。花柱は1個あり、雄蕊より長く、花冠よりは短い。
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【大手毬 オオデマリ】
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オオデマリ (大手毬, 学名:Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum) はスイカズラ科の植物の一種。別名テマリバナ。
日本原産のヤブデマリ(V. plicatum var.tomentosum)の園芸品種である(ただし学名上はこちらが基本種扱いで、原種のヤブデマリは変種扱い。これはViburnum plicatumという種がオオデマリを基準標本として記載されたため)。花期は5月頃で、アジサイのような白い装飾花(近年はピンクのものもある)を多数咲かせる。
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【百合の木 ユリの木】
ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera)は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。
種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意。
別名にハンテンボク(半纏木; 葉の形が半纏に似ることから)、レンゲボク(蓮華木; 花が蓮の花を思わせることから)、チューリップツリー(同じく花がチューリップを思わせることから。種小名と同じ発想)などとも呼ぶ。
花期は5~6月頃。鐘形で、枝先に直径6cmくらいでチューリップに似た形の、付け根近くにオレンジ色の斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせるが、高く茂った葉の間に咲いていて目立たない。がく片は3枚。雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
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【ニセアカシア】
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ニセアカシア (Robinia pseudoacacia) は北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。日本には1873年に渡来した。用途は街路樹、公園樹、砂防・土止めに植栽、材は器具用等に用いられる。季語は夏である。
一般的に使われる名称であるニセアカシアは、種小名のpseudoacacia(「pseudo=よく似た acacia=アカシア」)をラテン語から直訳したものである。
樹高は20-25mになる。葉は、初夏、白色の総状花序で蝶形花を下垂する。奇数羽状複葉で小葉は薄く5-9対。基部に1対のトゲ(托葉に由来)がある。小葉は楕円形で3-9対。5-6月頃、強い芳香のある白い蝶形の花を10-15cmほどの房状に大量に咲かせる[2]。花の後に平たい5cmほどの鞘に包まれた4-5個の豆ができる。
きれいな花が咲き、観賞用として価値が高いことからもともとは街路樹や公園用として植栽された。しかし、繁殖力が強く、根から根萌芽が多数出ることや、切り株からの萌芽力が極めて高いことなどで嫌われている。

それにしても、「ニセ」を付けられた名前が可哀そうだ。

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【ハマナス】
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ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa)は、バラ科バラ属の落葉低木。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。晩夏の季語。
現在では浜に自生する野生のものは少なくなり、園芸用に品種改良されたものが育てられている。
果実は、親指ほどの大きさで赤く、弱い甘みと酸味がある。芳香は乏しい。ビタミンCが豊富に含まれることから、健康茶などの健康食品として市販される。のど飴など菓子に配合されることも多いが、どういう理由によるものかその場合、緑色の色付けがされることが多い。中国茶には、花のつぼみを乾燥させてお茶として飲む玫瑰茶もある。

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【棕櫚 シュロ(ワジュロ)】
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シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)は、ヤシ目ヤシ科ヤシ属 Trachycarpus の総称である。
5種[1]以上が属する。シュロという名は、狭義には、そのうち1種のワシュロの別名とされることもある。逆に広義には、他のさまざまなヤシ科植物を意味することもある。
ワジュロ:
雌雄異株で、稀に雌雄同株も存在する。雌株は5 - 6月に葉の間から花枝を伸ばし、微細な粒状の黄色い花を密集して咲かせる。果実は11 - 12月頃に黒く熟す。

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【ペレニアルフラックス(宿根アマ)】
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アマ科の宿根草。原産地は中央アジアの高地らしい。比較的雨が少なく乾燥気味の涼しい気候の土地だと思う。
一年草のものと宿根草のものがあります。ウチで育てているのは宿根草。
すっきりと美しいブルー。細くしなやかに伸びる茎。たくさんの花。風でゆらゆらと揺れる姿。咲き終わると潔く散る花。私が美しいと感じる要素をすべて持っている植物。

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(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

木の花ですか、白っぽいものが多いので、地味で、私にとってはあまり写真の対象になっていませんが、四季歩さんは大したものですね。

内、オオデマリは以前は西新井大師にピンク色の花をつけるものがあったのですが、そばの門の工事のために、植え替えたか、切ったかで、今年は見かけませんでした。

後は、ハマナスで、こちらは皇居東御苑にあったと思います。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
毎日出歩いて、撮りまくっているmatsumoさんに
撮っていないと言われると、ニンマリして
しまいます(笑)
私の場合は、出会ったものは何でも撮って
やろうという精神ですね。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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