ミラノ/ガレリア(2)

20091219

milanogaleria02.jpg

モラノ・ドゥオーモ前の広場と、ミラノ・スカラ座を結んでいるアーケードが「ガレリア」。
ミラノで一番の目抜き通りだ。
産業革命の先進国イギリスが、鉄とガラスの建築「水晶宮」を第1回万国博覧会に出品し世界中をあっと言わせたのが1851年であった。
ミラノのガレリアは後れること14年の1865年に着工し12年の歳月をかけて竣工した。パリのオペラ座も同時代1861年から完成まで13年を要している。これら、国の威信をかけた大建築の時代的背景を探るのも興味深い。
ガレリアは、鉄とガラスのコンビで新しい時代を開いた。
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2005年10月6日 撮影
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