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熊本・加藤神社の狛犬

20180807

所在地:熊本県熊本市中央区本丸2-1 加藤神社鳥居前
撮影日:2018年7月17日

九州旅行の初日、熊本空港から直行して加藤神社に参拝しました。
熊本大地震の復興のシンボル、熊本城がよく見える位置にあるので、参拝を兼ね加藤神社から熊本城の復興の様子を見ました。

その記事を見る


入り口大鳥居の前玉垣の中に、この狛犬は居ます。
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年代:昭和11年(1936)
材質:石造
型式:熊本型

熊本型の特徴:
口が大きい。びっしり並んだ小さな歯列。口ヒゲが八の字形。
アゴヒゲが異様に立派で、アゴが無いように見える。
ムックリタイプで尾立ちタイプ。

右が阿形獅子。
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・耳は伏せていて、眉は房状で豊か、鼻の穴がまん丸に開いている。口はワニのように大きい。小さな歯列がびっしり並び、牙が噛み合う程度に開口している。
・口ヒゲが八の字形。アゴヒゲが異様に立派で二段、上は巻き毛で下は流れている。アゴが無いように見える。
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左が吽形獅子。
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・耳は伏せていて、眉は房状で豊か、鼻の穴がまん丸に開いている。口はワニのように大きい。びっしり並んだ歯列が噛み合い、牙がある。
・口ヒゲが八の字形。アゴヒゲが異様に立派で、巻き毛が二段となり、そこから流れている。アゴが無いように見える。
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特徴:
・右は口を開き阿形、たてがみが巻き毛で獅子。
・耳は伏せていて、眉は房状で豊か、鼻の穴がまん丸に開いている。口はワニのように大きい。小さな歯列がびっしり並び、牙が噛み合う程度に開口している。
・口ヒゲが八の字形。アゴヒゲが異様に立派で二段、上は巻き毛で下は流れている。アゴが無いように見える。
・左は吽形、たてがみが巻き毛で獅子。
・耳は伏せていて、眉は房状で豊か、鼻の穴がまん丸に開いている。口はワニのように大きい。びっしり並んだ歯列が噛み合い、牙がある。
・口ヒゲが八の字形。アゴヒゲが異様に立派で、巻き毛が二段となり、そこから流れている。アゴが無いように見える。
・前足は、太く短い。爪はクサビのように下に鋭い。走り毛の表現が独特
・後足は蹲踞。走り毛が長く豊かに流れている。
・尾は、長いタケノコタイプ。根元から6個の巻き毛が立ち上がり、そこからまとまって綺麗に伸びている。


前足は、太く短い。爪はクサビのように下に鋭い。走り毛の表現が独特。
後足は蹲踞。走り毛が長く豊かに流れている。
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尾は、長いタケノコタイプ。根元から6個の巻き毛が立ち上がり、そこからまとまって綺麗に伸びている。
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年代は、昭和11年(1936)奉納。
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狛犬の記事一覧を見る



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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

なるほど、すごい顎髭の狛犬ですね。やはり、顎髭が立派な方が威厳と言うか、強く見えると言うことでしょうか。そう言えば、三国志演義の中の関羽は美髭公とか言われていましたね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
天草も含めて、熊本地方の狛犬は
顎鬚が立派でした。
口もバカデカイし、とにかく豪放な感じですね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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