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三穂津姫命(みほつひめのみこと)/日本の神々の話

20190225

私は、氷川女体神社の配祀神、宇都宮二荒山神社境内・女体宮祭神、埼玉県寄居町・出雲乃伊波比神社の相殿神として、お参りしました。

高皇産霊尊の娘で、大物主神あるいは大国主神の后。

『日本書紀』の葦原中国平定の場面の第二の一書にのみ登場する。
大己貴神(大国主神)が国譲りを決め、幽界に隠れた後、高皇産霊尊が大物主神(大国主の奇魂・和魂)に対し、「もしお前が国津神を妻とするなら、まだお前は心を許していないのだろう。私の娘の三穂津姫を妻とし、八十万神を率いて永遠に皇孫のためにお護りせよ」と詔した。

ミホツヒメの「ツ」は「の」の意味で、ミホの女神という意味になる。
出雲の美保神社(島根県松江市)で大国主神の子の事代主神とともに祀られている。
丹波の出雲大神宮(京都府亀岡市)では大国主神とともに主祭神となっており、大国主神の后とされている。
村屋坐弥冨都比売神社(奈良県磯城郡田原本町)では大物主神とともに主祭神となっており、大物主神の后とされている。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

大国主は文献では10名位の妻がいたようですね。ゼウスやウォータンと同様に、多数の妻がいるのは権力の象徴だったのでしょうね。

美保関は一度は行きたいと思っていますが、私の場合はタクシーを雇わないとダメそうなので、多分、行けそうもないです。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
私も、以前出雲・松江を旅したときに、
美保関も行きたかったのですが、それまでに
行きたい神社が多くて、足を延ばせませんでした。
いずれは行きたいと思っています。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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