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季節の花/赤詰草、アベリア、オオキンケイギク、雛菊

20190704

一昨日、入間川沿いにウォーキングしたときに撮った花です。

撮影場所:埼玉県狭山市入間川沿い
撮影日:2019年7月2日

【アカツメクサ 赤詰草】
別名:ムラサキツメクサという。
分布:原産地はヨーロッパ。野生化して日本各地に分布
生育地:草地や道ばた、川の土手など
植物のタイプ:多年草
花の特徴:小さな蝶形の花が球状の花序をつくっているので、1つの花のように見える。花序径は2~55センチくらい。
デンマークでは「国花」になっている。 日本へは牧草として明治時代の初期に渡来した。
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【アベリア】
スイカズラ科ツクバネウツギ属(Abelia)に属する植物の総称。または、ツクバネウツギ属の常緑低木の交配種、アベリア(Abelia × grandiflora)のこと。
本来、アベリア(Abelia)とはツクバネウツギ属のラテン名であるが、園芸的には、学名 A. × grandiflora が指す植物をこの名で呼ぶのが普通である。この植物は、中国原産の Abelia chinensis(タイワンツクバネウツギの母種)と Abelia uniflora の交雑といわれている。ハナツクバネウツギあるいはハナゾノツクバネウツギとも呼ぶ。
低木で、春~秋のかなり長期に渡って、鐘形の小さい花を多数咲かせる。花の香りは非常に強い。公園などの生け垣によく使われる。日本列島の関東以西では真夏の酷暑の時期に花をつける在来植物が少ないため、この時期にはアベリアの花に多様なハチやチョウが吸蜜に集まる。
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【オオキンケイギク 大金鶏菊】
キク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている。
キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。また、キバナコスモスのほうが花の色が濃い。
高さは0.3~0.7m程度。花期は5 - 7月頃で、頭状花、虫媒花。黄色の舌状花の先は4-5裂する。痩果をつける。
道端や河原、土手などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている。
日本には1880年代に鑑賞目的で導入された。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。
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【ヒナギク 雛菊】
キク科の多年草(日本では一年草扱い。)。別名はデージー、デイジー、チョウメイギク(長命菊)、エンメイギク(延命菊)。園芸植物として栽培される。イタリアの国花。
原産地はヨーロッパで、原種は芝生の雑草扱いされている[1]。北アメリカ、アジア、オセアニアに外来種として広く帰化している。
日本には明治時代初期に渡来し、北海道などの冷涼な地域を中心に定着している。
多年草であり、学名の種小名 perennis も「多年生の」という意味であるが、日本では夏が暑くて越夏できないことが多い。このため、通常は秋蒔きの一年草として扱う。寒冷地で越夏できるようであれば、株分けで繁殖させることができる。開花期は春で、舌状花が平弁咲きのものと管弁咲きの種類がある。
草丈は10 - 20cmくらい。葉は根生葉(ロゼット)で、長さ5cmくらいのへら形で鋸歯があり、薄く毛が生えている。花は、市販品は11月頃から店頭に出回るが、露地で栽培した場合は3月から5月に咲き、花径は2cmくらいの小輪多花性種から、10cm近い大輪種まである。半八重または八重咲きで、舌状花は平弁のものと管弁のものがある。花の色は赤・白・ピンクと絞りがあり、黄色い管状花とのコントラストが美しい。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

外来種って、ザリガニやブラックバス等を含めて、結構、悪さをするものが多いですよね。以前に会津磐梯山の五色沼のハイキングコースを歩いている時に、地元のボランティアの方か、花が咲いている草を、外来種と言うことで、引っこ抜いていたのを思い出しました。

春に高尾を歩いていると、ヒナギクみたいの、よく見ますね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
タンポポもそうですよね。
たまにニホンタンポポを見つけるとホッとします。
やはり、在来種に頑張って欲しいですね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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