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高円宮根付コレクション/東京国立博物館

20190922

トーハクの「日本のよろい」展を見に、9月12日に行ってきたが、そのときにこの展示をしていた。

江戸時代に盛んだった根付は、時々目にして、富岡八幡宮近辺をぶらついた時などには、根付のお店があって、ショーウインドウをのぞき込んだりしていた。

根付(ねつけ、ねづけ)とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。江戸時代から近代にかけての古根付と、昭和、平成の現代根付に大別される。

製作国の日本以上に、日本国外では骨董的蒐集品として高く評価されている。日本では郷誠之助と高円宮憲仁親王とが蒐集家として著名である。2人が遺した膨大な蒐集品は、いずれも東京国立博物館に寄贈され、その名を冠したコレクションとして所蔵されている。

トーハク本館
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二階の、かって貴賓室だった部屋で展示されていた。
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小さなものに、工芸の粋がこめられている。
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(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

根付ですか。陶磁器と同様に、私の興味外の美術品ですので、あの部屋の前は通っても、大抵は見ないで通り過ぎてしまいます。

でも、根付、時々、本館2階で展示されてることがありますね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
私は、もともとは技術屋だったので、
工芸美術品に惹かれるものがあります。
毎年の、伝統工芸展などは、楽しみにしています。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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