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季節の花/木瓜、ムスカリ、諸葛采

20200311

この日のウォーキングは、柏原のサイクリングロードで桜のトンネル付近。桜はまだまだだが、少しは花の写真が撮れた。

【木瓜】
学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。
果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。『本草和名』(918年)には、果実の漢名を木瓜(もくか)、和名を毛介(もけ)として登場する。
学名のspeciosaは、「美しい」「華やか」、Chaenomelesは「chaino(大きく裂けた)+melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる[要出典]。中国植物名(漢名)は、貼梗海堂(ちょうきょうかいどう)。
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。
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【ムスカリ】
学名:Muscari
科名:キジカクシ科
原産地:地中海沿岸~西アジア
穂状につぼ形の花をたくさん咲かせます。花色は紫が強いものと青が強いもの、白色があります。葉は細長く少し肉厚です。植えっぱなしにすると暖かい時期に葉がだらしなく伸びてしまいます。性質は大変丈夫で、花つきは悪くなりますが半日陰でも育つ。
花言葉:「絶望」「失望」「失意」
ムスカリは、世界最古の埋葬花としても有名です。6万年前から埋葬花として、人を送り出す役割を担っていたことが分かっています。
花言葉:「明るい未来」「通じ合う心」「寛大な愛」
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【諸葛采、オオアラセイトウ(大紫羅欄花)】
Orychophragmus violaceus
アブラナ科オオアラセイトウ属の越年草。別名にショカツサイ(諸葛菜:諸葛孔明が広めたとの伝説から)、ムラサキハナナ(紫花菜)。
原産地は中国で、東部に分布し、東北および華北地区では普通に見られる。ヨーロッパ南部に帰化しているほか、日本では江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化し、全土で見られる。
2月頃から成長を始め、3月から5月にかけて開花する。最盛期には50cmくらいまで直立する茎を伸ばす。5月から6月頃に種子が熟し、自然に、散布される。一年草だが繁殖力は強く、花が咲いて種が散布されると、翌年からは定着しやすい。
花言葉:「知恵の泉」「優秀」
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

ボケは1月辺りから寒桜が咲く辺りまで咲くので、地味な感じですが、結構、貴重な花ですね。

本日(3/12)、新宿御苑に行ったのですが、そこの日本庭園に、白や橙色のボケの木が数本、まとまって植えてあるのですが、すぐそばの寒桜はもう葉っぱが出てきていましたが、ボケはまだ、撮影可能でした。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
matsumoさんは、とにかく色々なところに
毎日出掛けられて、ものすごくたくさんの
場所を知っておられるので、いつも敬服して
おります。
これからも、色々と教えてください。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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