FC2ブログ

阿波国一之宮・大麻比古(おおあさひこ)神社(後半)

20200413

所在地:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
参拝日:2020年3月23日
主祭神:大麻比古神(天太玉命のこととされる)
配祀神:猿田彦大神

「青春18キップの旅2020春」の二日目、四国八十八ケ所第一番札所・霊山寺に続く阿波国一之宮・大麻比古神社参拝の後半の記事です。

拝殿
昭和45年(1970年)再建
200413asahiko01.jpg


重厚な拝殿の向拝部分
200413asahiko02.jpg


200413asahiko03.jpg


200413asahiko04.jpg


本殿
明治13年(1880年)に国費を以って再建。
200413asahiko05.jpg


200413asahiko06.jpg


主祭神:大麻比古神(天太玉命のこととされる)
配祀神:猿田彦大神

神紋は「麻の葉」
200413asahiko07.jpg


末社・豊受社
祭神:豊受大神
200413asahiko08.jpg


末社・山神社
祭神:大山祇神
200413asahiko09.jpg


末社・中宮社
祭神:不詳
200413asahiko10.jpg


奥宮・峯神社遥拝所
祭神:峯大神(津咋見命)
200413asahiko11.jpg


心願の鏡池
200413asahiko12.jpg


200413asahiko13.jpg


めがね橋
200413asahiko14.jpg


200413asahiko15.jpg


200413asahiko16.jpg


ドイツ橋
200413asahiko17.jpg


200413asahiko18.jpg


200413asahiko19.jpg


200413asahiko20.jpg


当社に参拝を終え、板東駅に戻って列車を待っている時に、駅に置いてあったパンフレットを見て、今でもずいぶんとドイツと交流があるんだな、と思った。
200413asahiko21.jpg


そしたら、家に戻って三日後・28日の朝日新聞の「天声人語」に、これが取り上げられていた。
当時の捕虜収容所の所長さんが元会津藩士で、暮らしは困窮、陸軍に入ると冷遇されたなどの経験から、「敗者を辱めてはならぬ」との信念でドイツ兵を守ったようだ。
「第九」のアジア初演も、ここ板東なのも知った。
ユネスコの「世界の記憶」遺産に登録されることを願います。
また、いい話を知って心が温かくなった。
200413asahiko22.jpg


200413asahiko23.jpg


ドイツ橋の奥に、丸山稲荷と丸山社がある。
200413asahiko24.jpg


200413asahiko25.jpg


石段の所々に、スミレが咲いていた。
200413asahiko26.jpg


200413asahiko27.jpg


末社・丸山稲荷社
祭神:倉稲魂神
200413asahiko28.jpg


200413asahiko29.jpg


末社・丸山社
祭神:丸山神
200413asahiko30.jpg


平成19年奉納の狛犬が居る。
200413asahiko31.jpg


丸山社社殿
200413asahiko32.jpg


鳴門神海五国龍王神
200413asahiko33.jpg


本殿のほうに戻ってくると、横の桜が日に映えて綺麗だった。
200413asahiko34.jpg


末社・水神社
祭神:水波女神
200413asahiko35.jpg


末社・西宮社
祭神:天照皇大神
200413asahiko36.jpg


200413asahiko37.jpg


ここの狛犬が素晴らしかった。
ここの神社には5組の狛犬が居たが、一番良いなと思ったのは、これである。
瓦製である。
200413asahiko38.jpg


200413asahiko39.jpg


200413asahiko40.jpg


200413asahiko41.jpg


これで、当社の参拝は全て終り、入り口の辺まで戻り、ホッと一息ついた。
200413asahiko42.jpg


次に向かうのに、JR板東駅に20分くらい歩いて、9:05の列車に乗りたいので、8:30まで休憩してから板東駅に向かった。

次の目的地「讃岐国一之宮・田村神社」に行くため、JR板東駅で9:30の列車に乗り、時間をかせぐために特急を一部利用したりして、板野、志度で乗換えて栗林まで行き、ここから「ことでん」で一宮駅まで行った。


「讃岐国一之宮・田村神社」の記事を見る



「神社巡拝」に飛ぶ



「お気に入りの場所」に飛ぶ



スポンサーサイト



コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

なるほど、この「板東」が、あの「板東不慮収容所」があった場所なのですか。昔、映画館で「バルトの楽園」と言う板東不慮収容所を扱った映画を見たことを思い出しました。

この映画の中では、捕虜達がドイツでの自分たちの職業を生かして色々なものを作ったりしていた上、アマチュアオーケストラまで作って、「ベートーベン:交響曲第9番」のコンサートを行う場面もあったことを思い出しました。ただし、女性はいなかったので、男が裏声で歌っていたと思います。

あ、瓦製の駒犬、良い形ですね!

matsumoさん

コメントありがとうございます。
私は、板東のドイツ兵捕虜収容所の話は
まったく知らなかったので、驚きでした。
逆境を人を育てる、というのは本当ですね。
私は「第九」が大好きなので、この話を
知って、とても嬉しかったです。
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop