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天頂の虹(環天頂アーク)など

20200907

撮影場所:埼玉県狭山市柏原入間川沿い
撮影日時:2020年9月6日 16:30ころ

いま九州では猛烈な台風10号が襲来して大変ですが、関東でもその影響で天気が悪い。
昨日16時ちょっと前に、降っていた雨が止んだので、散歩に出た。

入間川沿いに歩いて、雲を眺めながら歩いていたら天頂に虹があるのを発見した。
「環天頂アーク」、「逆さ虹」と呼ばれている。

文理学園の塔のまわりの空が面白いので撮った。
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そのとき虹を発見!
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環天頂アーク(かんてんちょうアーク、英語:circumzenithal arc、circumzenith arc、CZA)は大気光学現象の一種であり、太陽の上方に離れた空に虹のような光の帯が現れる現象である。 環天頂弧(かんてんちょうこ)、天頂環(てんちょうかん)、天頂孤(てんちょうこ)などとも呼ばれる。 またその形状が地平線に向かって凸型の虹に見えることから、俗に逆さ虹(さかさにじ)ともいう。

環天頂アークは、大気中の氷の結晶に太陽の光が屈折・反射されて起きる現象です。環天頂アークは寒い季節に発生することが多いとのことで、この時期に見られたのは本当にレアな現象だと思います。

逆さ虹は幸運・幸せの前兆と言われているようです。
何か良いことがあるといいな。

環天頂アークは、私が発見してから10分ほどで消えてしまいました。
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北のほう(川越方面)には、下面が平らな「層雲」が長く続いていた。
東北から北西に連続写真で
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この4枚の写真から、パノラマ写真を作りました。
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安比奈親水公園まで行き、引き返す途中で振り返ると、虹が脚の部分だけ見えていた。
200907niji11.jpg


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(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おお、ついていましたね! 私は「天頂に虹」や「逆アーチの虹」と言うのは初めて聞きましたが、珍しいものなのですね。

台風10号は朝鮮に行ったと言うのに、本日(9/7)の都区内は、風が強い上、時々、強雨と言う状態で、昨日はとても出かける気にならなかったひどい天気でしたが、埼玉の方は都区内より天気が良かったようですね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
本当に珍しいものを見ることが出来て、嬉しいです。
最近、雲など空に関心があって、散歩の際も
上ばかり見て歩いています(笑)
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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