トーレス/サン・ヴァレンタイン2008

20100302

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私が買うワインは、日本、イタリア、ドイツのなかから選んでいる。
もちろん日本のワインは欠かせない。
私が生まれた土地から「善光寺ワイン」には、特に思い入れがある。
イタリアが入っているのは、旅行した国のうちイタリアが気にいってしまって、また行きたいといつも思っているから。
ドイツは、もしかしたらベートーベンが飲んでいたかもしれないワインを飲んでいるんじゃないかと思えるから。
こんなに長々と書いてきたのは、今回スペインものに浮気をしてしまったから(汗)

日本、イタリア、ドイツのワインに決めて飲んでいるので、今回はドイツのだな、と思いながら売り場に向かったのに・・・・・・・
売り場の入り口でキャンペーンやってて、ついつい美人の方が立っていたので、立ち止まってしまった(笑)
スペインのワインだ。
奨められるまま、飲んでみると、美味しいではないか!
値段もリーズナブル(嬉)
そして・・・・・・・・・・
美人に弱い私なのです(汗)
「これ、ください」・・・・・・一丁あがり!
でした(苦笑)

スペインのトーレス社の造る「サン・ヴァレンティン」(聖バレンタイン)というワイン。
赤と白があり、
赤はフルーティーな香りで渋みの少ない、とてもチャーミングなワインで、
白は蜂蜜や花の香りのする、やや甘口のワインです。

トーレス社といえば、闘牛のマスコットがボトルについた「サングレ・デ・トロ」というワインが有名だそうです。
「牡牛の血」という、スペインらしいネーミングのワイン。

今回の「サン・ヴァレンティン」と「サングレデ・デ・トロ」はほとんど同じ葡萄品種から作られているそうです。
そして、ちゃんとマスコットも闘牛ではなく、矢をかまえた天使が付けられています。
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地中海沿岸、歴史と文化が香る古都バルセロナの近郊"ペネデス"。
この地は世界のワイン愛好家垂涎の名酒"トーレス"の本拠地として知られるワイン銘醸地。
17世紀以来トーレス家はこのペネデスに葡萄畑を所有し、今日では高級スペインワインのリーダーとして広く国際舞台へ"至福の味"を送りつづけている世界的なトップワイナリーです。
バルセロナの星、世界のトップワイナリー、名門トーレス社だということです。

今回のは、値段がリーズナブルだったので、結果とても飲みやすいすっきりしたワインでした。
蜂蜜や花の香り。ほのかな甘さの中に、爽快な口当たりがあり、あとくちがスッキリと爽やかで料理がとても美味しく感じられました。

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