フェルメール展

20081101

fermeer03.jpg


8月から開催していたフェルメール展に、やっと行ってきた。

どうしてフェルメールに惹かれるのか?

「増えるメール」という名前のせいか?
(笑)

絵に物語があるとか
光と空気が素晴らしいとか
いろいろあるんだろうけど、うまく説明はできない。
絵の前に立って、絵が放つ光をあびているだけだ。

今回7点出ているが、これは世界初らしい。
以前「フェルメールとその時代展」を見に行ったとき、フェルメールが1点しかなく吃驚したことを覚えている。
フェルメールを多く所蔵している美術館でさえ3点だというから、画期的とのこと。

添付したのは「ワイングラスを持つ娘」
なんだかしつこそうな男に迫られて、困ったように笑いながら救いを求めている。
絵の前に立つと、この娘と視線が合ってしまった。
救いを求められたら、助けに行かなくてはならんじゃないか・・・・・・
かくて絵の中に私は入り込んでしまったのだ・・・・・(笑)
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Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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