法隆寺(2)/奈良

20101014

中門
この寺は、聖徳太子鎮魂のために建てられた。従ってこの門の特徴は真ん中に柱があり、通れない構造になっているのが特徴。
封じ込めの門であり、こういう門は他には見られない。
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中門の仁王さんは、日本最古のもの。
阿形
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吽形
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中門の真ん中の柱。歴史を感じさせる風格がある。
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五重の塔
法隆寺は再建、非再建かの論争があったが、現在の建物は710年ごろ再建されたと考えられているようなので、建築後1300年経つわけで、木造建築としては世界最古。
塔の先端までの高さは32.56mであるが、この塔には一本の太い柱(心柱)が土台から塔の先端に突き出ている相輪まで貫かれているのである。
法隆寺の修復にあたる棟梁の西岡さんによると法隆寺の心柱は樹齢2千年以上、直径2.5mのヒノキの巨木を4つ割りにして使っているそうである。
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五重塔で、面白いものを発見した。
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この塔が出来たときから支えているんだよな、おぬしは(笑)
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2002年10月 撮影
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Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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