ヴェネツィア/ヴェネチアングラス

20101110

サンマルコ広場から、ちょっと入るとこんな感じ。ウィンドウのヴェネチアングラスが溜め息が出るほど素晴らしい。
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サンマルコ広場から、ちょっと歩いてヴェネチアングラスのお店「ラグーナ・ムラノ・グラス」に案内されました。
お店に入ったところで、いきなり実演があったのだが、あっという間に終わってしまった(汗)
もう一回やってくれえ~~(涙)
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お店の中は、絢爛豪華・・・・・・・・・・・・・
繊細で、華麗な品物で一杯だ。
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ヴェネチアングラスは軽くて丈夫なのが特徴だとか。お店の人がキーン、チーンとグラス同士を打ちつけてアピール。こっちのほうがヒヤヒヤ(笑)

イタリア旅行から帰ってきて10日経った土曜日の朝日新聞にベネツィアの「旅情」を取り上げていた。
ふーーんと読んでいたら、ヴェネチアングラスのお店の名前が・・・・・・
ん? と思って買ってきたグラスの箱の名前を見たら、まさしくそのお店だった(嬉)

朝日新聞の記事から:
映画「旅情」で二人が知り合うきっかけとなったゴブレットと同じ形のものが「ラグーナ・ムラノ・グラス」で販売されている。
その店の店員のアルベルト・チェリンさんも旅行者と恋に落ちた。相手は日本人女性。
ベネチアにたどりついた日本人女性は、心を満たす何かを探していた。中村美津子さん、当時34歳。
勤めていた東京の製薬会社を辞め、親友の住むベネチアに身を寄せた。
会社の中で自分の位置が不透明になり、交際していた彼とも齟齬をきたしていた。
その親友に日本語を教わっていたのがアルベルト・チェリンさん。
途中略
「時間がゆったりと流れる街ベネチア、その中でおおらかに育ったアルベルト。その二つによって、目的を失っていた私の心は癒されていったのだと思います」
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カミさんが予定外の衝動買い、やはりヴェネチアングラスが欲しいと。

やはり高いのは、発色に金を使うため赤。
で、デザインはシンプルなもので我慢して、ほどほどのものを購入。
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次いで繊細なガラス模様のイヤリングが目に留まって、二人の娘に買おうということになった。
物色しているうち、自信が無くなって同じツアーの新婚さんの女性に見てもらった。
私たちが選んだものは「うーーん、ちょっと寂しい・・・・・」と却下の羽目に(笑)
その人が候補に選んでくれたうちから、私たちが決めたものを買って帰ったが、娘たちに大好評(嬉)
やはり、同じ世代の目利きにはかなわないと思い知った。
(娘たちに渡す前に写真撮っておけばよかった)


2005年10月7日 撮影

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コメント

No title

『旅情』は子どもの頃に見て、その頃から憧れでした。
キャサリン・ヘップバーンの知的エレガンス、ハンサム・ウーマンぶりも素敵でしたね。
いつかヴェネツィアで赤いゴブレットを2つ買うというのは、当時の多くの女性の願望だったのでは?
奥さまはそれを叶えられたんですね~♪

で、ほんとにこの記事みたいなことってあるんですね。
『ヴェネツィアは愛の力で満ちている』か・・・
私も行かなきゃダメかなっ!???(^-^)

そうきちさん

コメントありがとうございます。

「旅情」よかったですよね。

イタリアで、まっさきに再訪したいのがヴェネツィアです。
どこに居てもいいです。

愛をさがしに、私も単身で行きたい(笑)

そうきちさんは、こちらに居ても愛にあふれているでは
ありませんか。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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