ジーナ ロロブリジーダ

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作出:1990年、 フランス・ メイアン 社
系統:ハイブリッド ティー ローズ(HT)

高芯咲きで気品のある黄色い薔薇である。
翻るドレスのような美しさです。

イタリアの女優、ジーナ・ロロブリジーダにちなんで名づけられた。

ジーナ・ロロブリジーダ、懐かしいですね。
ソフィア・ローレンより美しい乳房、ブルジッド・バルドーの49㎝より細いウエストを誇っていたようです。
セクシーで気の強そうな雰囲気が印象深く、とても意志の強そうな感じでした。
私は、もっと楚々とした人が好きだったのですが、特にショーン・コネリーと共演した「わらの女」という映画は推理仕立てなこともあり、よかった。
私が覚えている映画:
外人部隊 Le Grand jeu (1953)
ノートルダムのせむし男 Notre Dame de Paris (1956)
ソロモンとシバの女王 Solomon and Sheba (1959)
わらの女 Woman of Straw (1964)
お熱い出来事 Strange Bedfellows (1964)

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コメント

ラストシーンで

こんばんは

何れも生まれる前の作品で、存在すら知りませんでしたが、
ニュー・シネマ・パラダイスのラストシーンで出来てきそう
なお顔ですね。
写真を見ていると赤のイメージなのですが、バラの色は黄色。
品種改良された方のイメージは黄色だったのでしょうかね。

No title

凄いなぁ、ジーナ・ロロブリジーダ…。
ご言及のソフィア・ローレンとクラウディア・カルディナーレを合わせるとイタリアの肉感派女優のそろい踏みです。

「わらの女」淀川さんのあの解説が目に浮かぶようです。

No title

四季歩さん、こんにちわ

ううん、ジーナ・ロロブリジーダをご存じの方、いらっしゃるのですね。彼女、多分、日本では人気が無かったと思うのですが。ソフィヤ・ローレンやクラウディア・カルディナーレはさすがに、日本では有名でしたが、彼女は、それほど、知られていなかったと思います。

私は映画館では観たことはなく、LDで彼女を知ったのですが、彼女の出演作では、花咲ける騎士道、夜ごとの美女(この映画の彼女を知りました)、パンと恋と夢、空中ぶらんこ、ソロモンとシバの女王(この時の彼女が最高の美しさだと思います)、さらば恋の日 をLDで観たことがあります。

コメントありがとうございます

メタボパパさん
にこらすさん
matsumoさん

私も、同時代というわけではなく、
遅れて映画館ではなくて、他のメディアで
見たのですが。
あのころは、今のように裸体が氾濫していなくて、
こういう外国映画の肉体派女優に食いついた
時代でしたね(笑)

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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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