ライスボウル

20090103

090103ricebowl.jpg

毎年1月3日にはライスボウルを観に行っている。
東京ドームでやるので暖かいし、華やかだし
お正月のイベントとしてはぴったりだ。
アメフットの社会人チャンピオンチームと学生チャンピオンチームの頂上決戦。
20年くらいずっと続けている。
途中途切れたのは、12月に「くも膜下出血」で倒れて、その正月に行けなかったときだけ。

今年はパナソニック電工インパルスと立命館大学パンサーズ。
私はいつも社会人側で応援。
今年はパナ電工の楽勝だと思っていた。
ところが、ところが・・・・・
試合が始まって、あれよあれよと思う間に、立命館がタッチダウンを2つ奪ってしまった。
パナ電工の鉄壁のディフェンスはどうしたの?
信じられない展開。

パナ電工も必死に巻き返すが、結局最後まで立命館がリード。
最後の最後で、大きな見せ場がやってきた。
13-17でリードされているパナ電工が、3回ファーストダウンを奪い、
なんとかゴールまでパスを投げられる距離に。
のこりは2秒。
最後のパスが投げられた。
ゴールの隅っこでパナ電工と立命館の選手がもつれ合ってボールを受けた。
どっちだ?
時計はゼロになっている。
パナ電工が受けていれば、19-17で逆転試合終了。
審判団が、協議していてその時間が長かった・・・・・・
審判の放送は、「立命館がインターセプトしてそのままデッドです。」
ガックリ・・・・・

思い出すのは、1994年アサヒビール対関西学院大
アサヒビールのQB東海が途中負傷退場。
それが再出場して、残り31秒で27ヤードの逆転タッチダウンパス。
あの時は、大歓声で東京ドームが揺れた。
東海は京大黄金時代を築き、アサヒビール、シルバスターで活躍。
ものすごい選手だった。

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Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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