奥村土牛記念美術館

20111003

10月1日(土)と2日(日)の二日間、佐久・清里方面に行ってきました。
9月の17日と18日、私は同級会があって、あの方面に行ってきたばかりですが、今回はカミさんが母親の介護から解放される日で、「やはり清里北澤美術館に行きたい」と言うので、一緒に行きました。
1日は10時に母親を送り出してから出発。
関越高速が混んでいるのを心配してましたが、そんなこともなくスイスイ。
上信越高速の佐久インターで降りて、10分ほど走って私の両親の墓参り。
この日は浅間山が綺麗に見えていました。学校の行き帰り、毎日眺めていた山です。
両親の墓の近くから。
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それから清里方面に向かいます。
臼田にある、佐久の総社だという「新海三社神社」にお参りしたことがなかったので、そこに寄ってから、
南佐久郡佐久穂町にある「奥村土牛記念美術館」を訪ねました。
この建物は、黒澤酒造の社屋であり上客の宿泊に利用していたが、ここの離れに昭和22年から26年の期間、奥村土牛画伯と家族が疎開していたという。
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さっそく拝観する。
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一階展示室
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二階大展示室
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展示室は、この他にも4,5室あった。

二階の廊下からの庭の眺め。
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私は、土牛画伯の絵が大好きだが、展示されていたスケッチの類がとても面白いものが多くて実に楽しく見て歩いた。

スケッチ「文楽 やぐらお七」
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「醍醐」
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「泰山木」
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「鳴門」
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「聖牛」
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展示してある絵を拝観してから、庭をみせてもらった。
庭からの本館の眺め。
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「コルチカム」
玄関を入ったところに鉢植えが置かれてありましたが、路地植えされているのがとてもよかった。
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何だかわかりませんが、種がはじけたところがとても面白い。
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次回は、「新海三社神社」と「国立天文台野辺山」を記事にします。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちわ

10/1(土)は、都内より佐久地方の方が遙かに良かったようですね!

さて、奥村土牛ですか、名前は知っていますが、色々と展覧会は行っているので、おそらく、氏の絵は見たことがあるとは思いますが、意識して観たことはありません。上の写真を見た限りでは、優しい感じの絵を描く人のようですね。

No title

清里。ずいぶん行ってないけど、いいところですよね。
じきに紅葉かな。
奥さんもきっと日頃のストレスから解放されてのんびりされたことでしょう。
四季歩さんみたいに優しい旦那様がいて幸せですね。

そしてこのチケットの牛。
なんてやさしい、かわいらしい表情をしてるんでしょう。
描き手の愛情を感じますね。

コメント

matsumoさん
奥村土牛さんの絵はいいですよ。
日本画の大家と言っていいと思います。
ほんとにほのぼのとした気持ちにしてくれる
絵ばっかりですね。

そうきちさん
清里はいいですよね。
今回のように、同じ月に二度も訪ねるのは
初めてでしたが、そのため行ってなかった
ところにも行けましたね(嬉)
奥村土牛さんの絵は大好きです。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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