箱根駅伝(往路)

20120102

寝坊して起きてきたら、もう2区に入ったところだった。
1区で大迫選手がやはり頑張ったようで、トップは早稲田だった。
しばらく見ていたら、1位早稲田の平賀選手、7位の東海大村澤選手が佐久・長聖高校出身なので嬉しくなった。
私の郷里にあるのが佐久・長聖高校。私が高校生のころは存在しなかった高校だが、すっかり駅伝では有名になった。
村澤選手は去年17人抜きで有名になった。今年は4人抜いたが、後半一人に抜かれた。
その彼を抜いたのが居て驚いた(笑)
青山学院の出岐選手。その後抜きつ抜かれつで競り合い、とうとう2位Gに追い付いて行った。
権太坂で早稲田の平賀選手が腹を押さえ苦しそう。その後持ち直したが、彼をかわして、東洋大の設楽選手がトップに立つ。
2区の結果は、東洋大→早稲田大→青山学院→日体大→駒澤大 の順

3区になって、また早稲田が早々と追い付いた。
東洋大の山本選手と早稲田の矢澤選手が並走して競り合い、結果3位以下を突き放した。
山本選手がすごかった。歴代4位の記録で、平塚で東洋大史上初めてのトップでタスキを渡した。
3区結果は、東洋大→早稲田大(1分03秒差)→青山学院→東海大→中央大

4区で、東洋大は1年生の田口選手。監督が自信を持って送り出したという。
区間賞を取る好走で、東洋大の優位を決めた。素晴らしかった。
明治と駒澤の3位争いも激しく見ごたえあった。
2位の早稲田、大串選手が残り3Kmで手袋を投げ捨て、スパートするも追い付かず。
城西大の山口選手が5人抜きで5位に食い込む。
4区結果は、東洋大→早稲田大(1分54秒差)→明治大→駒澤大→城西大

5区、柏原選手が4年間で初めてトップでタスキを受けた。
1年生のとき彗星のごとくレビュー、2年生で圧倒的な強さを見せた。ところが3年生でまさかのスランプ。福島県出身の柏原人気がすごい。沿道の柏原コールが大きかった。
柏原選手は、13KM過ぎでタイムが落ちたが、後半盛り返し、結局区間新を更新した。
往路新記録である。
早稲田(1年山本選手)と明治(3年大江選手)の2位争いが最後まで、抜きつ抜かれつで続いた。
早稲田の1年生山本選手が、今後楽しみだ。
学連選抜で流通経済大の吉村選手の力走も、今後が楽しみになった。
5区結果は、東洋大→早稲田大(5分07秒差)→明治大→駒澤大→城西大

終わってみれば、東洋大が2区で設楽選手がトップを奪ったあと、3区で山本選手が歴代4位、4区では1年生田口選手が区間賞、5区の柏原選手が区間新と、圧倒的強さを見せた。
だが、各区間でいろいろとドラマがあって、見ごたえあった。
そして、大ブレーキで泣き伏すような選手が居なかったことも良かったな。
来年から、柏原無きあと誰がヒーローとなるか、気になる。


スポンサーサイト

コメント

No title

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

箱根駅伝往路は東洋大学の圧勝でした。
それでも全体的に記録はよくて、19位までが18分差。
シード争いの激しさが予想されますね。

私は今年も第1区八ツ山橋の手前で撮影してました。
復路も八ツ山橋出口付近でかけ下りてくるランナーを待ち構えています。

No title

四季歩さん、こんにちわ

いやあ、往路では母校・中央大学が12位だったのでガッカリしましたが、復路は頑張って8位となったので、ホッとしました。

それにしても、日本橋からゴールまでの中大の選手、今にも倒れるのではないかとハラハラしながらTVを観ていました。それでも、何回もダッシュする根性には感心しました。

コメントありがとうございます

ブドリさん
箱根駅伝のコースに住まいが近いのでしょうか。
うらやましいですね。
私は、東京をはさんで反対側なので、行きたいんですが、
躊躇してしまいます。

matsumoさん
出身校が走っていると、力が入るでしょうね。
うらやましいです。
私は国立大学なので、こういうスポーツ全般に
全然ダメなので寂しいですね。
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop