浅草・待乳山聖天の龍

20120428

ここの謂れが、推古三年九月二十日、浅草寺観世音ご出現の先瑞として一夜のうちに涌現した霊山で、その時金龍が舞い降り、この山を守護したことから金龍山と号するようになった。その後、同じく推古九年夏、この地方が大干魃に見舞われた時、十一面観世音菩薩が悲愍の眼を開き、大聖歓喜天と現れたまい、神力方便の御力をもって、この山にお降りになり、天下萬民の苦悩をお救いあそばされた。これがこの山に尊天が鎮座ましました起源であると記されているそうです。

それで
ここには龍がたくさん居るのではと、期待したのですが、それほどでもありませんでしたね。
天井画は、さすがに迫力満点。素晴らしかったですね。

手水舎の龍
120424seiden01.jpg


水盤の龍
120424seiden02.jpg


本殿天井画
堅山南風画伯揮毫による墨画の龍
120424seiden03.jpg



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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

待乳山聖天ですか。時々、行きます。

ここの入口付近には多数の石仏があるのですが、あの辺りが最も好きです。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
石仏・・・・・
ゆっくり見て回る時間がなかったですからね。
残念。
またゆっくりと行きたいところでしたよ。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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