トワイス・インナ・ブルームーン

20120529

120529blue.jpg

系統:ハイブリッドティー
作出: 2003年 Tantau  ドイツ

「ブルームーン」(1964年作出)の後継品種として同じくタンタウ(Tantau)社によって作出されたバラです。
そんなわけで、「ブルームーンの再来」というような名前がついているようです。

私が薔薇の写真にのめりこんだのは、最相葉月さんの「青いバラ」という本を読んだのがきっかけでした。遺伝子が含まれていない為不可能とされていた「青いバラ」に少しでも近いものを造ろうとする人たちの努力を描いた本でしたが、薔薇の歴史も知ることが出来たすごい本でしたね。
その本で世界に誇る「ミスター・ローズ」故・鈴木省三さんのことも知りました。

青みがかった薄紫色のバラです。 神秘的できれいな色ですね。

2011.5.25 生田緑地ばら苑 にて


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まとめtyaiました【トワイス・インナ・ブルームーン】 :まとめwoネタ速neo

系統:ハイブリッドティー作出: 2003年 Tantau  ドイツ「ブルームーン」(1964年作出)の後継品種として同じくタンタウ(Tantau)社によって作出されたバラです。そんなわけで、「ブルー...

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

写真だと、青と言うよりピンクか赤紫色と言う感じですね。

そう言えば、10年位前に遺伝子操作により青いバラが開発されたと話題になったことがありましたが、まだ、市場には出ていないようですね。日本アマゾンで販売されているのは白いバラに青い色素を付けたもののようですし。

ロマンですね

こんにちは。
「青い薔薇」は男のロマンです。単なる植物で終らないところが非常に面白く感じています。
私も最初「シャルル・ド・ゴール」を見て興味を持ちました。
サントリーの青い薔薇も一時話題になりましたが、やはり自然界で育成されるのがロマンかなあ、と勝手に思っています。
因みに生田緑地ばら苑一度いってみたいのですが、やはり結構良いですか?

コメントありがとうございます

matsumoさん
遺伝子組み換えで成功したのがサントリーですね。
ですがあまり出回っていません。
どうしてなのか、わかりませんが。
青い色素を吸わせて色をつけたのは、噴飯ものですね。

薄荷脳70 さん
生田緑地ばら苑は、ご存知かもしれませんが、
小田急向ヶ丘遊園バラ苑の後身です。
よく残ったと感謝しています。
素晴らしいと思います。
ただ、年二回の公開のうち、春の部は6月3日(日)
までと、もう終わりです。
お急ぎください。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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